プロフィール

        
学生の頃、音楽の先生に勧められオペラの勉強するが父親の死亡により
声楽を断念、その後ジャズの勉強を始めピアニストの山之内先生に学ぶ。
(フランク永井氏、水原弘氏は同期)

ショウビジネスのデビューは1965年頃、赤坂のレストランシアター
ミカド。当時はキャバレー全盛時代 であり銀座、新宿をはじめ日本中を
歌い廻る。熱海のニューアカオホテルには16年間レギュラー出演、
和倉温泉加賀谷には10年間レギュラー出演。

サンドラの写真です

  ダンス音楽と出会ったのは6〜7年前、
  ダンス会場でCDを聴きながら「なぜ
  ダンス音楽の中には歌が入っていない
  のかしら?」と不思議でした。
  「歌があったらもっと楽しいはず・・・」
  と思い自費出版でCDを 製作しました。

  それが“Shall We Dance?”でした。
  しかしこのCDは見事に失敗でした。
  テンポも小節数もメチャメチャ、速いの
  あり、遅いのありでダンス音楽としては
  使い物にならなかったのです。それなの
  にある人がこのCDを須藤久雄先生の
  所に持って行き、聴いた先生がすぐに電話を下さいました。

「教師協会が製作のダンスCD“Come&Dance ”に参加しませんか?
一度御会いしましょう」とお声をかけて下さいました。それからダンス音楽の

勉強を始めたのです。その後教師協会制作出版 “Come&Dance 21”より参加。
今年は26集6枚目のディスクになります。 その他のCDは こちら

丁度その頃から外国のチャンピオン等が歌の入ったCDで踊るようになり、
時期的にもタイミングがぴったり合ったのです。私の歌を聴いた竹村孝先生が、
とても踊りやすい「ダンサブルシンガー」だねとネーミングして下さいました。

その後ダンスホールやホテルのパーテイ等でダンス音楽専門の歌手として皆様の
お相手をさせて頂いております。インター杯では武道館のフロアーで、また幕張
メッセでも歌いました。これからもダンスのための歌手として勉強して行きます。

 国籍、年令・・・不詳(御想像にお任せです)